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立地を見直したことで
トータル物流コストが圧縮できました

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物流コスト見直しのため、アウトソース先変更を検討された企業のご担当者の方にお話を伺いました。

業種 キッチンウェアの輸入販売
倉庫運営場所 静岡
お取扱商材 キッチンウェア
物量規模 200坪
ご利用サービス 通関業務、BtoB/BtoC物流サービス、
在庫・入出荷状況確認システム(SIIS)、
輸出入進捗管理システム(LTS)
お客様の声のポイント
  • 調達から納品までをシミュレーションし、トータル物流コストの低減が実現
  • 販売チャネルの拡大に伴う細やかな物流サービスの提供
Q
何がきっかけで、物流アウトソース先の変更を検討されたのですか
A

以前の委託先とは長年のお付き合いだったのですが、一度見直したいと考え、営業にきた鈴与さんに声をかけました。 それまで京浜地区で委託しており、販売先も関東のシェアが高く、京浜地区の物流拠点を想定していたため、鈴与さんからの静岡県清水地区での提案は意外でした。しかし、ご提案の際に国内輸送コストの検証や清水港利用時のドレージコストの比較等、シミュレーションをしてもらった結果、トータルコストで他社よりも大きくコストメリットが出ることが分かり、お話を進めさせて頂く事になりました。

打ち合わせの様子イメージ
Q
現在鈴与に依頼しているサービスの感想をお聞かせください。
A
鈴与さんから積極的に業務内容の確認の連絡をしてくれています。こちらは現場の状況が見えないため、現場から気が付いて連絡してもらえるのはありがたいです。 また、物流センターの切替に伴って輸入通関も鈴与さんにお願いしていますが、手際が良いと感じています。
Q
鈴与の3PLサービスをご利用頂き、評価している点を教えてください
A
京浜地区から静岡県清水エリアに立地を見直したことでトータル物流コストが圧縮できたことです。特に保管料が大幅に下がり、当初シミュレーションで想定していた以上のコスト圧縮効果があったことが、一番のメリットだと感じています。 今後販売チャネルを拡大していくので、納品先専用のタグ付けや伝票対応など細かい作業が増えますが、これからもプロアクティブなパートナーとして期待しています。