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鈴与店舗便+物流センターサービスのご紹介

2018.09.20

こんにちは、鈴与の望月です。

 

今回は、鈴与が提供する「店舗便+物流センターサービス」についてご紹介させていただきます。

 

【特長その①】

配送コストの削減

  1. 値上げ傾向が続く宅配や路線とは異なり、自社便を利用し安定した料金で提供が可能です。
  2. ドライバーが直接店舗に納品するため、館内配送料が発生しません。
  3. 納品時に通箱や返品、什器類を引き取りますので回収費用が発生しません。
  4. 通箱を利用することで、資材費用の抑制にも貢献します。

ルート便を利用したいと考えていても、車両貸切ではなかなか積載効率が上がらないため、現行宅配業者や路線業者を利用されている企業様にとってもコストセーブに繋がります。

 

【特長その②】

店舗運営業務の負荷軽減

(1) 開店前納品を含めて「定時・定店」納品が可能となる為、店舗オペレーションをスケジュール通り進めることが可能になります。

(2) 物流センター側で商品カテゴリ別に梱包した状態で納品するので、品出しや商品陳列にかかる作業を効率的に行うことが可能になります。

(3) 店舗で行っている値札貼付やセット販売用の加工作業等を物流センター側で代行することが可能となるので、店舗スタッフ様は接客業務により注力することが可能となります。

 

 

【特長その③】

店舗への安定した商品供給

(1) 店舗便は物流センターから直接納品するため、積替え回数が少なく、破損リスクが低減されます。 (=販売機会損失を防ぐ)

(2) 各商業施設の納品ルールや作法を熟知しています。

 

配送面では、配送料金の値上げや宅配業者の荷量制限、カット時間切り上げ、また店舗運営面では、店舗スタッフの確保、店舗業務の効率化等の課題やニーズを抱えていらっしゃるお客様は、ぜひ鈴与の【店舗便+物流センターサービス】のご利用をご検討してみてはいかがでしょうか。店舗便サービス以外にも、鈴与では多様な3PLの運用実績により培ったノウハウで、お客様の物流課題を解決できるようご提案させていただきます。

 

何かご不明点、さらに詳細について聞いてみたい等ご要望ありましたら、お気軽に弊社ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。

 

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国際貿易港 『清水港』の魅力

2018.09.03

こんにちは、鈴与の鈴木です。

今回は、鈴与が静岡県に基盤を置きます清水港を利用した輸出入について、3つの特長をご紹介させていただきます。

 

【特長その①】

日本の中央に位置し、関東・東海・甲信エリアから好アクセス

 

(1)東名/新東名ダブルウェイによるリスク回避

(2)圏央道開通により北関東地区からのアクセスも向上

(3)清水と甲信エリアを結ぶ中部横断自動車道の整備(2019年度中に全区間開通予定)

 

東名・新東名高速道路や、現在整備が進んでいる中部横断道の開通で甲信地区からのアクセスも向上し、より多くのお客様に利用しやすい港になっています。

 

【特長その②】

欧州航路含め週27便、世界311港の物流港

 

清水港は、欧州/北米/アジアをはじめ世界311の港と結ばれています。日本国内では清水港、東京港、名古屋港、神戸港の4港のみ寄港する、欧州航路も就航しています。

 

欧州から定期的にコンテナ貨物を輸入されているお客様でしたら、静岡県内の弊社の物流センターと合わせてご利用いただくことで、大都市圏と比べるとコストを抑えた保管料、ドレージコストの低減等のご提案ができるかもしれません。

 

【特長その③】

コンテナ搬出入の時間が他港と比べて5分の1以下

2018年7月に施行された「貨物自動車運送事業輸送安全規則」の一部改正により、今後はこれまでの輸送料に加えて、トレーラー待機料等の追加費用が発生する可能性があります。コンテナの搬出入に要する時間は、混雑の激しい大都市港では1時間を超えることも珍しくないですが、清水港のコンテナ搬出入時間は平均12分間。時間を読むことができるので、計画的な貨物の運送も可能です。

 

いかがでしたでしょうか。BCP対策や国内ドライバー不足、大都市港の混雑による搬出入時間の長時間化、待機料の発生に課題を抱えていらっしゃるお客様は清水港のご利用をご検討してみてはいかがでしょうか。また、鈴与では清水港を利用した輸出入と合わせて、物流センターのご提案も行っております。多様な3PLの運用実績により培ったノウハウで、お客様の物流課題を解決できるようご提案させていただきます。

 

何かご不明点、さらに詳細について聞いてみたい等ご要望ありましたら、お気軽に弊社ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話(03-6404-8989)にてお問い合わせください。

 

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【システム紹介】新システム『音声認識ピッキング」

2018.06.13

こんにちは、鈴与の鈴木です。

 

鈴与の自社WMS(倉庫内管理システム)は正確で迅速な物流サービスを実現する為の基本機能が充実していると評価頂くことが多く、新しい機能も都度リリースされています。

 

そこで今回は、ファインワインセンターで新たに導入した「音声認識ピッキング」についてご紹介します。

 

音声認識ピッキングとは、ロケーションや商品名、数量などの必要な指示を帳票ではなく”音声”で作業者に提供し、作業者は作業結果を声に出して回答することで指示通りの作業が出来ているか照合する仕組みです。システムを導入することで、「ヒト(経験・言語)」を選ばない作業環境を作ることができます。また、アイズフリー・ハンズフリーで作業することができるので、重量物など両手作業が必要な商品(例:ワイン)の作業に向いています。

 

【導入の効果】

①効率化による生産性向上

ペーパーレス化:

帳票を出す、手に持つ、見る、印をつけるなどの作業を省くことが出来ました。

 

“ながら“作業:

作業員は指示を聞きながら、移動しながら回答する、「ながら作業」により作業時間が短縮されました。

 

②ピッキング精度の向上

作業標準化:

このシステムを導入する為、事務や作業フローを見直してすべての顧客の作業手順を統一しました。システムの指示通りに作業を行わないと次のステップに進めない仕様により、担当者が変わっても品質のバラつきがなくなりました。

 

▼音声に従ってピッキングエリアに移動している様子

 

現在は、ピッキングにのみ使用していますが、格納や棚卸など順次作業範囲を拡大していく予定です。

 

鈴与では多様な3PL運用実績により培ったノウハウで、お客様の物流課題を解決できるよう提案して参りますので、お困りごとがございましたら、HPお問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせください。

 

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【システム紹介】簿外品管理の業務負荷を軽減させる仕組み

2018.03.20

販促品・什器などの「簿外品」管理はどのようにされていますか?

営業部門や販促部門などロジスティクス部門が管理していないケースや、
基幹システムに入れられない等の理由で、エクセルで帳簿をつける等、
アナログ管理をされているお客様が多いようです。

ただ、アナログ管理だと社内に何がどれだけ在庫があるかわからない…
倉庫に眠っている在庫が実はある…
営業担当が電話やメールで出庫指示を出していて出荷履歴が把握できない…
なんてことはないでしょうか。

鈴与では、販促品・什器などの簿外品の在庫管理や出荷指示をWeb上で行うことができる
仕組みを構築しました。
鈴与WMSと連動したシステムなので倉庫の在庫がリアルタイムに反映され、Web画面で
お客様が直接出荷指示手配を行うこともできます。また、発注画面に商品の画像を表示
させたり、手配漏れを防ぐためのメール通知機能があったり、と便利な機能も備えています。

これまでメールやFAXに頼った出荷依頼をなくし、お客様の業務負荷を軽減すると共に今まで、
見えていなかった出荷依頼状況を一元管理する事が可能になります。

実際に利用いただいているご担当者様より、「販促品の在庫も見える化できて、また出庫先毎や、
営業担当毎に費用対効果を測定できるようになった」と嬉しいお声もいただいています。

 

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