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こんにちは、鈴与の鈴木です。
突然ですが、平成も残すところあと2ヶ月を切りましたね。

皆さんもご存じの通り、天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成 29 年法律第 63 号)に基づく皇位の継承に伴い、

5月1日に元号改正が行われることになっています。

その前月4月1日には新しい元号が発表され、どの企業も元号改正に伴う様々な対応に追われることになるかと思われます。
では、具体的にどんな対応が必要になってくるのか?何をすればいいのか?ということについて、

先日JADMA(公益社団法人日本通信販売協会)より発表された、経済産業省からの通知を基に今日はお話しさせていただきます。

 

〇情報システム改修等の対応
(1)元号をデータとして保有している場合、元号データの変更や追加または西暦データへの統一化
(2)書面やシステム上に元号や「元年」を印字・表示している場合、印字・表示内容の変更
(3)西暦と和暦との変換処理を行っている場合、変換ロジックの変更または変換テーブルへの登録
(4)他の事業者や関係機関のシステムと情報連携している場合、当事者間での対応策の必要性確認

 

〇事務・運用面の対応
(1)元号の記載が含まれる証書・帳票等の記載の変更
(2)旧元号が記載された状態で利用が想定される契約書等の証書や帳票等の取扱の明確化
(3)運転免許証等の官公署発行の証明書等に旧元号が残る場合でも、有効な証明書等として受け付ける措置
(4)顧客に影響が生じうる事項への対応策等に関する顧客への十分な周知

 

このような対応を取るためにも、まずは社内のシステムや帳票はもちろん、お客様が目にする画面や帳票等にも

和暦が使われている箇所がないか、まずは洗い出す必要がありそうですね。

 

また、自社のシステムだけではなく、外部連携しているシステムは連携先と対応方針のすり合わせ、

和暦の使用箇所、改修の必要箇所、改修計画の共有も必要になります。

例えば、通販業務で利用している受注管理システムやカートシステム、在庫管理システム等、

現在ご利用されているシステムも3月中に一度確認してみてはいかがでしょうか。

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こんにちは、鈴与の鈴木です。

 

1月30日から2月1日までの3日間、幕張メッセで開かれた化粧品開発展に出展しました。
これまで開催された中で最多25,627名の方が来場され、弊社ブースにも多くの方にお立ち寄りいただきました。

 

 

当日は、弊社の化粧品輸出入サービス化粧品製造業についてのご相談やご質問を多くいただきました。

特に、化粧品の輸出に関してのお問い合わせを多くいただき、改めてメイド・イン・ジャパン化粧品の輸出が増えているということを実感じた3日間でもありました。

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こんにちは、鈴与の鈴木です。

 

先日のブログでは、清水港の魅力をご紹介させていただきましたが、清水港のある静岡県は、実は化粧品関連産業が盛んな地域です。

 

昨年度の化粧品生産額は全国3位の1,689億円で、県内には多くの大手有名化粧品メーカーの工場やOEM企業、化粧品関連企業が拠点を構えています。静岡県には富士山があり、化粧品開発において重要になる『水資源』が豊富にある点国内の中心地に位置するアクセスの良さが、生産拠点の多い理由に挙げられています。

 

また、静岡県も県として化粧品開発のワンストップ支援を目的としたプラットフォームを構築し、相談から原料製造、製品化、販路開拓までの支援や、企業間のマッチングや研究開発をサポートしていく取り組みが始まっています。今月中旬には、中国・上海にて静岡県内の化粧品産業をPRするベントも開催予定で、今後は化粧品メーカーだけではなく、関連する加工や包装、物流を含めた総合産業としての成長目指しているそうです。

 

弊社は静岡に基盤を構えており、県内に多くの物流拠点があり、化粧品製造業対応の物流センターは現在、富士市と浜松市の2か所にあります。 今後も、化粧品関連企業様へのご提供サービスをより充実させ、お客様の課題解決に繋がるご提案をさせていただきます。

 

新規物流拠点、拠点の見直しをお考えの方は、一度 “静岡県” もご検討してみてはいかがでしょうか。清水港を貿易の拠点としてご利用いただくことで、国内だけではなく輸出入の拠点としてもご活用いただけます。ご興味ある方はまずはお気軽にお問い合わせフォームまたは、お電話でお問い合わせください。

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