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HOME>【ブログ記事一覧】3PL・物流に関する最新情報をお届けします

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いつも“鈴与の3PLサービス”HPをご覧いただきましてありがとうございます。

このたび、“化粧品物流サービス”ページを大幅にリニューアル致しました!ぜひ以下リンクよりご確認ください。

>鈴与の化粧品物流サービスページを見る

 

今回のブログでは、改めて鈴与の”化粧品物流サービス“の特長のご紹介と、実際に鈴与の”化粧品物流サービス“をご利用いただいているお客様の事例をご紹介いたします。

化粧品物流サービスのアウトソーシングをご検討されている方は、ぜひご確認ください。

 

鈴与の化粧品物流サービス 6つの特長

鈴与では化粧品や医薬部外品を取り扱うお客様の物流課題や物流特性、製品特性に最適なソリューションを提供する、“化粧品物流サービス”を展開しております。

鈴与の化粧品物流サービスは大きく6つの特長があります。

 

(1)化粧品・医薬部外品製造業ライセンス取得倉庫で薬事業務に対応

化粧品・医薬部外品製造業許可(包装・表示・保管区分)を取得した倉庫にて、受入検査から、法定表示ラベルの貼付、セット組み、添付文書の同梱などの作業を受託致します。製造作業場所と出荷作業場所が異なっている場合は、倉庫を1か所に集約できますので、ムダな横持ちコストを削減し、納品リードタイムを短縮することが可能です。

 

(2)温度管理のニーズにお応えします

鈴与は全国に物流拠点を保有しておりますので、お客様の調達や販売にあわせた最適な立地の物流センターにてご提案を実施しております。温度管理が必要な製品がある場合には、温度管理可能なセンターにてご提案いたします。

 

(3)煩雑な輸出入手配業務も対応いたします

鈴与は通関業者として100年以上の業務実績があり、全国主要港にて通関サービスのご提供が可能です。製品を日本へ輸入する際の煩雑な業務はもちろん、各国への輸出にも対応いたします。輸入手配から入出庫作業、製造作業、配送、輸出対応まで一貫してお任せいただけます。

 

(4)化粧品の在庫管理に必要な機能を備えた倉庫管理システムのご提供

鈴与独自で開発したWMS(倉庫管理システム)は入出庫管理、在庫管理などの基本的な機能に加え、化粧品の在庫管理に必要なロットや使用期限、納品先別のトレース機能を備えています。また、外部システムとも柔軟なデータ連携が可能で、これまでに1,000社以上のお客様との連携実績があり、FTP連携、API連携も対応可能です。

 

(5)ギフト対応、セット組作業も対応いたします

化粧品を販売するにあってニーズの高いラッピングやリボン掛けなどのギフト対応も可能です。また、化粧品製造業ライセンスを保有した倉庫では、製品へのラベル貼付やセット組作業など製造業の対象となる作業も受託いたします。

 

(6)BtoB/BtoC、どちらの販路にも対応でき一元管理が可能

長年にわたるBtoB(店舗・卸・小売店・百貨店向け)センターの運営実績に加えて、BtoC(通販)の物流センターも運営することができますので、今後お客様が販路を拡大される際にも柔軟にサポートすることができます。

 

お客様の声① 輸入化粧品を販売されているお客様

ここからは実際に鈴与の化粧品物流サービスをご利用いただいているお客様の事例をご紹介します。まずは輸入化粧品を取り扱っているお客様の事例です。

 

<お客様概要>

  ・業種:化粧品小売

  ・取扱商材:輸入化粧品

  ・物量規模:月間出荷件数 2,000件

<評価いただいたポイント>

 ・輸入化粧品の取扱実績が豊富

 ・サービスの提供範囲の広さ

 ・店舗への出荷(BtoB)だけでなく通販(BtoC)にも対応できる

 

上記評価いただいた点に加えて、鈴与を知ったきっかけや鈴与に決めた理由など、お客様にインタビュー形式でお伺いしております。詳細は以下よりご確認ください。

>お客様事例:輸入化粧品の取引実績、BtoB+C一元管理可能な点を高く評価しました!

 

お客様の声② 通販で化粧品を販売されているお客様

続いては、通販で化粧品を販売されているお客様の事例です。

 

<お客様概要>

  ・業種:化粧品EC販売

  ・取扱商材:化粧品、健康食品

  ・物量規模:月間出荷件数 3,000件

<評価いただいたポイント>

 ・委託先を選定する条件にすべて当てはまっていた

 ・営業担当、現場担当の方の対応や印象が非常によかった

 ・出荷コストが10%以上削減できた

 

こちらのお客様は化粧品物流サービスに加えて、倉庫管理システム(WMS)の在庫情報をWEBで確認できるサービス(SIIS)もご利用いただき、在庫管理がやりやすくなった、という評価もいただきました。お客様が選定基準としていた条件など、詳細は以下リンクよりご確認ください。

>お客様事例:出荷コストが10%以上削減できました!

 

 

鈴与では化粧品・医薬部外品を取り扱うお客様のあらゆる課題やニーズにお応えできるよう、化粧品物流サービスを拡充しております。化粧品物流に課題やお悩みを抱えているお客様は、ぜひ一度鈴与にお問い合わせください

 

▼お客様事例一覧

https://3pl.suzuyo.co.jp/voice/

 

▼関連ブログ:輸入化粧品販売に必要な流通加工作業とは?

輸入化粧品販売に必要な流通加工作業とは?

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最近よく目にしたり耳にしたりすることが多い“DX”という言葉。DXの正式名称や定義、何を意味しているのか、皆様ご存じですか?
このブログでは、DXの定義と注目されている背景、物流業界におけるDXの重要性と物流DXの取り組みについてご紹介します。

DXの定義と注目されている背景

DXとは「デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)」のことを指します。2018年9月に経済産業省が、『DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~』という報告書を公開し、DXという言葉に注目が集まったとされています。

 

この報告書の提言をもとに取りまとめられた『デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン』において、デジタルトランスフォーメーションの定義は「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」と定められています。

 

『DXレポート』では、日本企業がDXを実現していく上で現状の課題を克服できない場合、DXが実現できないだけでなく、2025年以降、最大12兆円/年の経済損失が生じる可能性もあると指摘されているのです(これを”2025年の崖”と呼んでいます)。この点に加え、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、リモートワークの導入、オンラインでの商談など、働き方に大きな変化が求められることとなり、ますます企業におけるDX実現の必要性が高まっていると言えるでしょう。

 

物流業界におけるDXの重要性

最新の物流業界における課題として、以下大きく2つの点が挙げられます。

 

(1)物流分野における労働力不足
厚生労働省による「労働力経済動向調査」によると、労働者が”不足”する事業所の割合が多くなっており、人手不足が顕在化しています。

(2)新型コロナウイルス感染症の影響
新型コロナウイルス感染症の拡大により、行動の自粛が求められたことで、電子商取引(EC)で商品を購入する人が多くなり、EC市場が急成長しました。こうした点から”物流は生活の根幹を支える事業である”と物流の社会的価値が再認識された一方で、災害や感染症などの有事にあっても機能を維持できる物流の構築、さらには新しい生活様式に対応した、非接触・非対面型物流への転換が求められています。

 

こうした課題を解決するためには、物流の機械化・デジタル化を通じた、既存のオペレーション改善や働き方改革の実現が必要です。つまり、物流DXや物流標準化の推進による、経験やスキルの有無だけに頼らない物流の構築が重要視されていると言えます。

 

物流DXの取組み

では、物流DXの取組みは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

 

①物流デジタル化の促進
これまでアナログでやっていた手続き等をデジタル化することにより、業務効率化、業務の標準化を実現することができます。例えば、以下のような取り組みが挙げられます。
・荷物とトラック・倉庫のマッチングシステムの活用による物流リソースの活用の最大化
・トラック予約システム導入による手待ち時間の削減
・AIを活用したオペレーションの効率化(AIによる配送ルート自動作成、等)

 

②労働力不足や非接触・非対面型の物流に資する自動化・機械化の取組の推進
人の手で行っていた作業を、ロボット等を導入して自動化・機械化することで、人手不足の解消、かつ非接触・非対面型の物流を構築できます。

・AGV(無人搬送車)や自動ピッキングシステムの導入による、庫内作業の自動化・機械化
・全自動包装機や段ボール加工機の導入による、梱包作業の自動化・機械化
・ドローンを活用した荷物の配送による配送作業の効率化

 

鈴与では、倉庫管理システム(WMS)だけでなく、リアルタイムに在庫情報が確認できる在庫・入出荷状況確認システムや、受注入力作業の負荷を軽減させるWEBオーダーシステムも保有しており、お客様の物流に関わる業務の効率化のご提案をしております。また、自動倉庫やデジタルアソートシステム、自動仕分け機といった機械を導入した実績もあり、鈴与では物流DXへの取組みを推進しております。
鈴与の取組みに関してご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください

 

関連ブログ:受発注業務を効率化!WEBオーダーシステムとは?  

関連ブログ:【システム紹介】システム導入!新しいピッキング手法

▼鈴与のシステムについて

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2021年8月薬機法改正のポイントは?

令和に入りはじめて薬機法の改正が行われ、薬機法の主な規制対象である、「医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器・再生医療等製品」(以下「医薬品等」)に関する虚偽・誇大広告に対する『課徴金制度』が話題となりました。

違反した場合、対象となる売上金額の最大4.5%を納付しなくてはなりません。

 

これまで薬機法上のライセンスを持たない企業による違法行為が行われることが多くあったため、ライセンス有無に関わらず”誰でも” 罰則の対象となりますので注意が必要です。

 

対象商品を販売する企業の皆さまは、すでに自社の広告や表示物の見直しをされたかと思いますが

主なポイントは2つです。

1. 医薬品等を販売するための表現について、承認されている範囲内で表現を行う
2. 医薬品等でない商品を販売するための表現について、医薬品等と誤認させる表現をしない

 

課徴金制度の導入の背景や概要については、以下HPを参考ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/000609186.pdf

 

製造業アウトソース先の注意点

さて、今回の改正に伴い、「製造販売業者及び製造業者の法令遵守に関するガイドライン」も発表されました。

法令順守体制の強化が求められる内容です。

 

鈴与では物流センターにおいて化粧品・医薬部外品製造業(包装・表示・保管区分)のライセンスを保有しているのですが、このガイドラインに則り、責任役員の配置、教育手順の変更等を予定しています。

 

コンプライアンスが益々重視されるなか、鈴与では化粧品GMPに則った管理基準・手順書の制定や内部監査の実施し、継続的な改善活動を行っていますので、化粧品・医薬部外品の取扱いも安心してお任せいただけます。

 

鈴与の化粧品・医薬部外品製造業取扱い

鈴与では化粧品・医薬部外品製造業のライセンスを取得した物流センターを全国4か所に構えています。

その中で関東にあり、特に化粧品や通販の取扱い実績の多い、神奈川県川崎市にある「東扇島物流センター」をご紹介します。

 

≪東扇島物流センター外観≫

 

特徴その1:好立地の施設
物流拠点として、主要5大貿易港の東京港、横浜港近郊にあり、首都高出入り口に近く、都心へのアクセスも車で約30分と便利です。また、働きやすい環境をめざし、空調設備も整えております。

 

特徴その2:商品特性に合ったオペレーションのご提供
30社以上のお客様の商品をお預かりし、日々の入出庫、加工作業等に対応しております。
化粧品、食品、雑貨等が主な取扱い商品です。
商品特性、物量によって保管レイアウトを検討し、お客様によっては自動仕分け機やスマートフォンを使用して作業の効率化、ペーパーレス化を図っております。

 

特徴その3:柔軟な物量波動対応
鈴与のグループ会社「鈴与カーゴサービス」のスタッフを中心に作業を対応させていただいております。
約200名のスタッフがおり、日々の物量波動に応じて人員手配を組んでおります。
繁忙期には周辺のセンターからカーゴサービスのスタッフが応援に駆け付けてくれます。

 

特徴その4:化粧品製造業に対応
当センターで化粧品製造業ライセンスを取得して10年が経ちました。
保管対応の他に輸入時の検査、ラベル貼付、キット作成や化粧箱の入替等も行っております。

 

<東扇島物流センター 概要>
所在地 :神奈川県川崎市川崎区東扇島14-3
アクセス:
◆首都高速湾岸線・東扇島IC 約1.0km
◆羽田空港まで 約5.0km
◆主要5大貿易港の東京港、横浜港近郊
倉庫所管面積 : 7,100坪
保税蔵置場所、化粧品製造所あり

 

▼鈴与の化粧品物流サービス

総合物流会社である鈴与では、全国の主要港での通関業務や輸出入業務から、国内における配送手配、倉庫内業務をワンストップで対応いたします。
化粧品物流サービスは全国4ヶ所で化粧品製造業許可を取得、輸入化粧品も多く取り扱っています。

小売店・卸・通販向けと豊富な運営実績があります。

 

▼化粧品製造業許可取得倉庫 

 

 

▼関連ブログ:化粧品の取扱いに必要なライセンスとは?

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