3PL・物流アウトソーシングなら鈴与  
輸送から倉庫保管、倉庫内オペレーション、国際物流までワンストップ対応

[受付時間]平日9:00〜18:00 [担当]鈴木
倉庫ネットワーク
作業品質
国内輸送
システム
国際物流
物流
コンサルティング
日用雑貨・
輸入雑貨
食品
ファインワイン
医療機器
自動車関連
化粧品
通販・EC
店舗便サービス
外資系雑貨卸会社様
サロン運営・
化粧品販売会社様
キッチンウェア
輸入販売会社様
HOME>ブログ記事一覧

最新!タイにおける化粧品事情とは?/ 鈴与タイ拠点

こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。

 

今年の酷暑を乗り切り、肌寒くなって参りましたが、皆さまお変わりございませんか。

 

さて、今回はタイにおける化粧品に関するお話です。

 

タイ化粧品に関する興味深い統計結果を見つけました。INTERNATIONAL TRADE ADMINISTRATION(2018年7月24日付)によると、タイの美容・パーソナルケア製品市場は2017年に約47億ドル規模となり、前年比より7.8%増となっています。スキンケア製品は22億ドル(市場の47%)、ヘアケア製品は8.46億ドル(市場の18%)、メークアップ製品は6.88億ドル(市場の14%)、パーソナルケア製品は7.52億ドル(市場の16%)との実績が出ております。

 

タイ国内の化粧品販売は1店舗で量産品から高級品まであらゆるブランド品を提供する傾向に変わってきています。バンコクで大人気のコスメショップ 『セフォラ・タイ』は2014年に店舗展開を始め、2016年には通販を立ち上げて、10万SKU以上のあらゆるブランド製品を競争力のある価格で提供することにより、タイの化粧品ユーザーに多大な影響を与えました。

 

スキンケア製品は特に天然成分配合のスキンケア製品が人気のようです。タイは高齢化社会に入り、低価格から高級品まで広範囲の価格帯で、アンチエイジング製品の需要が高まっています。ボディケアよりもフェイシャルケアが人気でスキンケア製品全体の84%を占めています。ヘアケア製品やメークアップ製品は健康志向ブームの影響で、オーガニック系に注目が高まっています。

 

タイは海外化粧品ブランドのOEMとしてASEAN諸国間でリードしており、高品質の製品を生産しております。タイの化粧品協会(Thai Cosmetic Cluster)によると、タイ国内に化粧品製造工場は762ヶ所あるそうです。 化粧品原料はほぼ輸入されて入ってきており、 米国、欧州諸国(特にドイツ、イタリア、スイス)を筆頭にその他日本、韓国に注視しているようです。

 

 

タイにおける化粧品は市場規模が増えてきていますね。

続いて、鈴与がタイで展開する物流センター・倉庫の各拠点についてご紹介させていただきます。

 

特長その1:タイ国内に自社拠点9ヶ所、約90,000m²の倉庫を所有

日本と同じ鈴与独自の物流管理システム(カーゴマスター)を導入しており、日本と同レベルの高品質な在庫管理、入出庫管理、およびSIIS(Webシステム)による庫内管理情報サービスの提供が可能です。また、CCTVカメラにより24時間体制のセキュリティを完備しております。

特長その2:定温施設、危険品倉庫の常設

年間を通じて気温の高いタイでも、レムチャバン・バンブリーの倉庫には定温施設があるため、温度による成分変化が懸念される化粧品でもご安心してお預けいただけます。香水、ネイル、スプレータイプの製品など危険品扱いとなる場合も、バンパコン・レムチャバン・バンブリーの倉庫では危険品倉庫にてご可能となっております。

 

特長その3:タイFDA申請代行サービス

タイでは物流サービス(輸送・保管・配送)だけでなく、各種ライセンス取得のサポートまで、お客様の負担軽減に寄与するワンストップサービスをご提供いたします。FDAに関しては2017年1月から200件超のライセンス取得実績がございます。

 

特長その4:タイ国内初!医療機器のISO取得

2017年4月バンプリー倉庫にて、タイ国内初の医療機器の品質マネジメントシステムISO13485認証(2016年改訂版)を取得しました。

 

何かご不明点、さらに詳細について聞いてみたい等ご要望ありましたら、お気軽に弊社ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話(03-6404-8989)にてお問い合わせください。

 

▼関連ページ

鈴与の国際物流サービスについてはこちら

鈴与店舗便+物流センターサービスとは

こんにちは、鈴与の望月です。

 

今回は、鈴与が提供する「店舗便+物流センターサービス」についてご紹介させていただきます。

 

【特長その①】

配送コストの削減

  1. 値上げ傾向が続く宅配や路線とは異なり、自社便を利用し安定した料金で提供が可能です。
  2. ドライバーが直接店舗に納品するため、館内配送料が発生しません。
  3. 納品時に通箱や返品、什器類を引き取りますので回収費用が発生しません。
  4. 通箱を利用することで、資材費用の抑制にも貢献します。

ルート便を利用したいと考えていても、車両貸切ではなかなか積載効率が上がらないため、現行宅配業者や路線業者を利用されている企業様にとってもコストセーブに繋がります。

 

【特長その②】

店舗運営業務の負荷軽減

(1) 開店前納品を含めて「定時・定店」納品が可能となる為、店舗オペレーションをスケジュール通り進めることが可能になります。

(2) 物流センター側で商品カテゴリ別に梱包した状態で納品するので、品出しや商品陳列にかかる作業を効率的に行うことが可能になります。

(3) 店舗で行っている値札貼付やセット販売用の加工作業等を物流センター側で代行することが可能となるので、店舗スタッフ様は接客業務により注力することが可能となります。

 

 

【特長その③】

店舗への安定した商品供給

(1) 店舗便は物流センターから直接納品するため、積替え回数が少なく、破損リスクが低減されます。 (=販売機会損失を防ぐ)

(2) 各商業施設の納品ルールや作法を熟知しています。

 

配送面では、配送料金の値上げや宅配業者の荷量制限、カット時間切り上げ、また店舗運営面では、店舗スタッフの確保、店舗業務の効率化等の課題やニーズを抱えていらっしゃるお客様は、ぜひ鈴与の【店舗便+物流センターサービス】のご利用をご検討してみてはいかがでしょうか。店舗便サービス以外にも、鈴与では多様な3PLの運用実績により培ったノウハウで、お客様の物流課題を解決できるようご提案させていただきます。

 

何かご不明点、さらに詳細について聞いてみたい等ご要望ありましたら、お気軽に弊社ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。

 

関連

鈴与の店舗便サービスについてはこちら

鈴与の拠点一覧はこちら

【国際物流】国際貿易港 清水港の魅力

こんにちは、鈴与の鈴木です。

今回は、鈴与が静岡県に基盤を置きます清水港を利用した輸出入について、3つの特長をご紹介させていただきます。

 

【特長その①】

日本の中央に位置し、関東・東海・甲信エリアから好アクセス

 

(1)東名/新東名ダブルウェイによるリスク回避

(2)圏央道開通により北関東地区からのアクセスも向上

(3)清水と甲信エリアを結ぶ中部横断自動車道の整備(2019年度中に全区間開通予定)

 

東名・新東名高速道路や、現在整備が進んでいる中部横断道の開通で甲信地区からのアクセスも向上し、より多くのお客様に利用しやすい港になっています。

 

【特長その②】

欧州航路含め週27便、世界311港の物流港

 

清水港は、欧州/北米/アジアをはじめ世界311の港と結ばれています。日本国内では清水港、東京港、名古屋港、神戸港の4港のみ寄港する、欧州航路も就航しています。

 

欧州から定期的にコンテナ貨物を輸入されているお客様でしたら、静岡県内の弊社の物流センターと合わせてご利用いただくことで、大都市圏と比べるとコストを抑えた保管料、ドレージコストの低減等のご提案ができるかもしれません。

 

【特長その③】

コンテナ搬出入の時間が他港と比べて5分の1以下

2018年7月に施行された「貨物自動車運送事業輸送安全規則」の一部改正により、今後はこれまでの輸送料に加えて、トレーラー待機料等の追加費用が発生する可能性があります。コンテナの搬出入に要する時間は、混雑の激しい大都市港では1時間を超えることも珍しくないですが、清水港のコンテナ搬出入時間は平均12分間。時間を読むことができるので、計画的な貨物の運送も可能です。

 

いかがでしたでしょうか。BCP対策や国内ドライバー不足、大都市港の混雑による搬出入時間の長時間化、待機料の発生に課題を抱えていらっしゃるお客様は清水港のご利用をご検討してみてはいかがでしょうか。また、鈴与では清水港を利用した輸出入と合わせて、物流センターのご提案も行っております。多様な3PLの運用実績により培ったノウハウで、お客様の物流課題を解決できるようご提案させていただきます。

 

何かご不明点、さらに詳細について聞いてみたい等ご要望ありましたら、お気軽に弊社ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話(03-6404-8989)にてお問い合わせください。

 

▼関連ページ

鈴与の国際物流サービスについてはこちら

鈴与の拠点一覧はこちら

1 2 3 4

お問い合わせ・ご相談はお気軽にご連絡ください

[受付時間]平日9:00〜18:00 [担当]鈴木
矢印