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2027年の化粧品市場の展望予測

こんにちは、鈴与の鈴木です。

 

10月15日発行の週刊粧業新聞(株式会社週刊粧業発行)に、10年後の化粧品市場の展望についての記事が掲載されておりました。10年後の2027年と言えば、リニア中央新幹線 品川-名古屋間が開通を予定している年になります。話は逸れますが、計画通りに開業されますと、品川-名古屋間は40分で結ばれることになるそうです!

 

2027年には、日本の人口は現在の約1億2,520万人から約1億2,124万人に減り、特に生産年齢(15歳~64歳)の人口は現在の約7,484万人から約400万人減の7,071万人となることが予測されています。

*国立社会保障・人口問題研究所 「日本の将来推計人口(平成 29 年推計)」

*総務省 「住民基本台帳に基づく人口、人口動態および世帯数(2018年1月1日現在)」

 

減少していく人口に対して、化粧品市場は出荷金額ベースで今後も増加すると考えられています。2017年の1兆6,325億円から、20年には1兆6,769億円、25年には1兆7,452億円、そして30年には1兆7972億円を見込んでいるそうです。

 

では、人口減少に伴う国内市場の縮小が予想される中、どうして出荷金額の増加が見込まれているのか。化粧品市場を支えるのは、やはり訪日客と輸出と考えられています。観光庁も、2030年には2015年の約3倍になる6,000万人の訪日観光客の目標を立てています。今後ますます訪日客、輸出向けの「メイドインジャパン」製品の需要が高まっていくと考えられます。

 

もう1つのキーワードとしては「男性用化粧品」が挙げられるのではないでしょうか。最近私も男性化粧品の売り場を見て、ラインナップの充実ぶりに驚きました。ヘアスタイリング剤や制汗アイテムに加えて、今後はスキンケア、そしてメイクアップアイテムが男性化粧品の主力商品として、10年後には店頭に並んでいるかもしれません。

 

今回のブログでは化粧品市場の10年後の展望についてお話させていただきました。本ブログを読んでいただいている方の中にも、今後の海外市場参入の検討、異業種業界の新規参入、販売製品の見直しを予定されている方もいらっしゃると思います。

鈴与ではお客様の事業をサポートする物流サービスのご提案をさせていただきますので、ぜひお問合せページまたはお電話にてご連絡ください。弊社物流サービス内容や具体的な事例について、ご説明させていただきます。

 

 

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『メイド・イン・ジャパン』で海外を制す!日本製の化粧品販売が好調

こんにちは、鈴与の鈴木です。

 

今年の1月のメルマガでも『化粧品輸出が好調』という内容を掲載させていただきましたが、財務省貿易統計によると、近年日本からアジア向けの輸出が好調となっており、2015年(2,078億円)に急伸し、以後2016年(2,676億円)、2017年(3,716億円)と増加しており、2016年以降は輸入金額を輸出金額が上回っています。

輸出好調の理由として、訪日外国人の『帰国後消費』が1つの大きな理由と言われております。この流れを受けて、各メーカーが海外販売向けに『メイド・イン・ジャパン』を打ち出した輸出戦略を行っています。

 

例えば、大手化粧品メーカーの中には海外工場を閉鎖して、日本国内に新たに製造工場を設けて、日本製として販売に切り替えを決めている企業も出てきました。また、日本由来の成分、国産原料を前面にアピールした製品の輸出も増えているそうです。

 

矢野経済研究所から9月14日付けで発表された「2018年版 化粧品受託製造・容器・原料市場の展望と戦略」でも、訪日外国人のインバウンド需要とアウトバンド需要(帰国後消費)で日本製の化粧品の製造量が大幅に増加ており、2018年は前年比107.6%、2019年は2017年比114.8%の増加が予測されております。

 

本ブログを読んでいただいている方の中にも、化粧品の輸出を行っている、または検討されている方もいらっしゃると思います。化粧品の輸出でお困り事がありましたら、お気軽にお問合せページまたはお電話にてご連絡ください。弊社の化粧品物流サービス内容や事例についてご説明させていただきます。

 

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週刊粧業新聞に弊社のサービスが紹介されました!

この度、10月1日の週刊粧業新聞「アウトバウンド特集号」に弊社の化粧品物流サービスが掲載されました。週刊粧業新聞は、1953年創刊の化粧品・日用品(トイレタリー製品・石鹸洗剤・歯磨き等)・医薬品・美容業・装粧品・エステティック等を中心とした業界の総合専門情報紙です。

 

今回『鈴与、タイFDAライセンス取得代行が好評』というタイトルで、弊社の物流サービスを取り上げていただきました。記事では、弊社のタイの現地法人が提供しているタイ向けの物流、『FDA申請手続き、輸出手配、通関、現地での保管や配送』を組み合わせたサービスのご紹介をさせていただいております。こちらのサービスをご利用いただけますと、日本国内の物流からタイへの輸出手配、タイ国内での物流まで、弊社が一貫してご依頼いただくことが可能です。

 

現在FDA申請のサポートさせていただいている国はタイのみとなっておりますが、もちろんアジア他海外への輸出、また日本への輸入手配の実績も多数ございますので、化粧品の輸出入でお困りのことがございましたら、お問合せページまたはお電話にてご連絡ください。弊社の化粧品物流サービス内容や事例についてご説明させていただきます。

 

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週刊粧業新聞の記事:http://www.syogyo.jp/news/2018/10/post_022335

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