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2027年の化粧品市場の展望予測

2018年11月16日

2027年には、日本の人口は現在の約1億2,520万人から約1億2,124万人に減り、特に生産年齢(15歳~64歳)の

人口は現在の約7,484万人から約400万人減の7,071万人となることが予測されています。

*国立社会保障・人口問題研究所 「日本の将来推計人口(平成 29 年推計)」

*総務省 「住民基本台帳に基づく人口、人口動態および世帯数(2018年1月1日現在)」

 

減少していく人口に対して、化粧品市場は出荷金額ベースで今後も増加すると考えられています。

2017年の1兆6,325億円から、20年には1兆6,769億円、25年には1兆7,452億円、

そして30年には1兆7972億円を見込んでいるそうです。

 

では、人口減少に伴う国内市場の縮小が予想される中、どうして出荷金額の増加が見込まれているのか。

化粧品市場を支えるのは、やはり訪日客と輸出と考えられています。観光庁も、2030年には2015年の約3倍になる

6,000万人の訪日観光客の目標を立てています。今後ますます訪日客、そして輸出向けの

「メイドインジャパン」製品の需要が高まっていくと考えられます。

 

もう1つのキーワードとしては「男性用化粧品」が挙げられるのではないでしょうか。

最近私も男性化粧品の売り場を見て、ラインナップの充実ぶりに驚きました。ヘアスタイリング剤や制汗アイテムに加えて、

スキンケア、そしてメイクアップアイテムが男性化粧品の主力商品として、10年後には店頭に並んでいるかもしれません。

 

今回のブログでは化粧品市場の10年後の展望についてお話させていただきました。

本ブログを読んでいただいている方の中にも、今後の海外市場参入の検討、異業種業界の新規参入、

販売製品の見直しを予定されている方もいらっしゃると思います。

鈴与ではお客様の事業をサポートする化粧品物流サービスのご提案をさせていただきますので、

ぜひお問合せページまたはお電話にてご連絡ください。弊社物流サービス内容や具体的な事例について、

ご説明させていただきます。

 

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