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輸出入における業務面・マネジメント面を見直しませんか?

2020年7月21日

輸出入業務を担当されている方の中で

 

>> 皆さんはこんなことでお困りではありませんか?【オペレーション編】
1)関係者でタイムリーに同じ情報を共有したい
2)手配漏れや手配ミスを減らしたい
3)業務進捗、貨物トレース確認などの問い合わせ対応を減らしたい
4)書類の管理が大変
5)輸出入データの集計を楽にしたい

 

>> マネジメントされる方はこんな課題をお持ちではありませんか?【マネジメント編】
1)顧客に対する物流品質を向上させたい
2)各部門間での横串を刺す機能がない
3)残業時間を削減したい
4)物流改善を図りたい
5)全社の文書管理を見直したい

 

今回は、上記のような課題を持つ全てのお客様に対して、当社のLTS(Logistics Tracking System)を

活用することにより、業務・マネジメント両面の課題解決となるソリューションをご紹介していきます。

 

LTS(Logistics Tracking System)とは?
LTSは正式名称を「Logistics Tracking System」といい、輸出入の進捗管理ができるシステムです。
名称から輸出入をトレースするだけのシステムと思われるかもしれませんが、業務の進捗管理だけでなく、

関係者間のコミュニケーションツールや蓄積されたデータを抽出・分析をする機能も持っています。
このシステムをご活用いただくことで、「手配業務の可視化」「関係各社でのタイムリーな情報共有」
が可能となり、お客様にとって業務工数の削減物流品質の向上、つまりはコスト削減に繋がります。
それではこれらを実現させるLTSの8つのポイントについてご紹介していきます。

 

ポイント① 「お客様に応じた管理項目設定」により管理がスムーズに
通常のトレースシステムでは「B/L No.」や「コンテナNo.」をキーとして問い合わせするのが一般的ですが、
LTSは管理項目を自由に設定できるため、お客様のご要望に応じてカスタマイズし、業務の実態に沿った利用を

していただくことが可能です。

 

ポイント② 「webシステム」により関係社間での情報共有を実現
輸出入業務では社内外での関係先が連携しています。その関係社間での情報の共有や問い合わせ対応が多く、

担当者の方は苦労されていませんか?

LTSはWEB上での閲覧が可能なので、情報の一元管理が可能です。また、英語、中国語の多言語にも対応しています。

 

ポイント③ 「メール配信機能」によりタイムリーな進捗状況を共有
輸出入業務においては、関係者間の進捗確認でメールや電話でのやりとりが多く発生しています。

問い合わせの対応に時間を取られたり、連絡が漏れてしまったりなどのケースが発生していませんか?

LTSでは情報登録や更新時に更新内容を関係者に案内するメール配信機能があり、タイムリーに情報発信が可能です。

 

ポイント④ 「アラートメール配信機能」により手配漏れの防止や注意喚起が可能
フリータイムを超過するコンテナピックの手配が漏れてしまったことなどありませんか?
期限のある手配やチェックが必要な日程を忘れないために関係者に自動でメール配信ができる

アラートメール配信機能」もあります。

 

ポイント⑤ 「ファイル添付機能」により書類管理業務を効率化
輸出入業務では、物流会社や社内の担当部署と必要書類・写真をメール配信することが多く発生するかと思います。

LTSではこれらのデータをシステム内に保存することができますので、データ容量を気にすることなくアップロードでき、

過去の書類・写真もご確認いただけます。

 

ポイント⑥ 「検索機能」により見たい情報がピンポイントで抽出可能
業務担当ではないが、進捗確認などを行いたい場合など、自社管理のキー情報でデータ検索ができるので、

もっている情報で必要な情報にスムーズに辿り着くことができます。

過去情報を検索する際など、効率的にデータを見つけることができます。

 

ポイント⑦ 「データ抽出機能」によりデータ活用が可能
過去の出荷物量、物流費、関税などの分析を行いたいと思った際に、過去のデータ整理から始めたという

経験はありませんか?

LTSは管理項目を自由に設定できるので、分析を行う項目については、その項目を登録してデータを蓄積すれば、

必要なタイミングでそのデータをダウンロードして分析に活用することが可能です。

 

ポイント⑧ 北米における鉄道輸送の状況をタイムリーに情報共有
北米での内陸輸送では鉄道を使うことがありますが、港の混雑や天候等により船の遅延が発生し、

対策に困ってしまったことはありませんか?LTSは鉄道会社のトレースシステムとリンクしており、

状況をアップデートしているので、貨物の輸送状況に応じて適切な対応をとることが可能です。

 

これら8つの機能お客様に応じた課題にカスタマイズを重ねることで、輸出入業務管理両面での課題を解決し、

コスト削減を実現していきます!

 

弊社ではグループ会社である“鈴与システムテクノロジー”とシステムの開発から導入まで一貫してサポートします。

お客様のニーズに合わせたソリューションをご提供させていただきますので、受発注業務に課題をお持ちの方、

LTS及び物流システムに興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせフォームまたは、お電話(03-6404-8989)にて

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