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倉庫の温度管理

美味しいものを美味しく保管!倉庫の温度管理とは?

2020年3月31日

暖かい季節になりますと、アイスクリームやビールなど、冷たいものを美味しく楽しめるようになりますね。

今回は、そんな食品の鮮度を保ったり、健康食品・化粧品を適した温度で
管理したりするための倉庫の温度管理についてご紹介していきます。

 

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倉庫の温度管理「3温度帯」「4温度帯」とは?

通販で商品を注文し、配達されてきた商品に「何℃以下で保存」「常温で保存」といった
温度指定の表記が記載されているのを見たことがあるでしょうか?
このような商品は、手元に届くまでの保管・配送時にも、指定に反しない適切な温度で管理がされています。

 

倉庫での温度管理のための基準として、「3温度帯」「4温度帯」と呼ばれる区分方法があります。

3温度帯とは、常温、冷蔵、冷凍の三つの温度帯、それに定温を加えた区分方法が4温度帯となります。

各区分の温度基準やその特徴、保管品の例は次の通りです。

 

各温度帯の特徴と適する保管品は?

◆常温(ドライ):温度変化によって状態が変わることのないもの

温度:+10〜+15(もしくは+20)℃

ex)紙製品、金属製品、建築資材

◆冷蔵(チルド):温度変化や湿度によるサビや結露から守る必要があるもの

温度:-18〜+10℃

ex)食品、医薬品、精密機器

◆冷凍(フローズン):超低温保存が必要なもの、鮮度が必要なもの

温度:-18℃以下

ex)冷凍食品、加工前後の畜産物、水産物

◆定温:一定の温度で保つ必要があるもの

温度:+10〜+20℃

ex)食品、化粧品、医薬品

 

温度管理をしている倉庫では、具体的にはどのよう方法で温度管理がされているのでしょうか?

鈴与は、“ファインワイン物流センター”という、ワイン専用の定温倉庫を運営しています。

150社以上のお客様と取引実績があり、ワインの取扱、保管方法を熟知しております!

 

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ワインの定温倉庫ではどのような工夫がされているの?

ここではデリケートな取扱が必要となるワインの定温倉庫を例にあげてみましょう。

ワインは、一般的に14℃での管理が最適温度と言われております。
ワインの定温倉庫では、シートダクトという空調で倉庫全体をムラなく保冷したり、
ドッグシェルターという入出庫口で、倉庫とトラックの隙間が空かないように商品の搬出入をして、
倉庫内の温度が一定に保てるようにしています。

 

温度管理が必要な商品に最適な倉庫とは?

このように温度管理が必要な商品の品質を保つためには、温度調節が必要かどうかを検討する必要があります。
一方で、温度管理がされている倉庫では維持管理のためにコストが発生するため、利用時に注意が必要です。
そのため、物流拠点を検討する際には調達先や納品先の立地から、
最適なエリアで物流拠点を構えることが物流の最適化を考える上で重要な要素のひとつとなります。

 

鈴与は、日本全国、海外に倉庫ネットワークを構えており、お客様にとって最適な物流センターの立地をご提案します。

ご興味ある方はまずはお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話(03-6404-8989)にてお問い合わせください。

弊社サービスの詳しいご案内をさせていただきます。

 

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