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最新!タイにおける化粧品事情とは?/ 鈴与タイ拠点紹介

2018年10月1日

こんにちは、鈴与の通販フルフィルメントサービスの荻野です。

 

今年の酷暑を乗り切り、肌寒くなって参りましたが、皆さまお変わりございませんか。

 

さて、今回はタイにおける化粧品に関するお話です。

 

タイ化粧品に関する興味深い統計結果を見つけました。INTERNATIONAL TRADE ADMINISTRATION(2018年7月24日付)によると、タイの美容・パーソナルケア製品市場は2017年に約47億ドル規模となり、前年比より7.8%増となっています。スキンケア製品は22億ドル(市場の47%)、ヘアケア製品は8.46億ドル(市場の18%)、メークアップ製品は6.88億ドル(市場の14%)、パーソナルケア製品は7.52億ドル(市場の16%)との実績が出ております。

 

タイ国内の化粧品販売は1店舗で量産品から高級品まであらゆるブランド品を提供する傾向に変わってきています。バンコクで大人気のコスメショップ 『セフォラ・タイ』は2014年に店舗展開を始め、2016年には通販を立ち上げて、10万SKU以上のあらゆるブランド製品を競争力のある価格で提供することにより、タイの化粧品ユーザーに多大な影響を与えました。

 

スキンケア製品は特に天然成分配合のスキンケア製品が人気のようです。タイは高齢化社会に入り、低価格から高級品まで広範囲の価格帯で、アンチエイジング製品の需要が高まっています。ボディケアよりもフェイシャルケアが人気でスキンケア製品全体の84%を占めています。ヘアケア製品やメークアップ製品は健康志向ブームの影響で、オーガニック系に注目が高まっています。

 

タイは海外化粧品ブランドのOEMとしてASEAN諸国間でリードしており、高品質の製品を生産しております。タイの化粧品協会(Thai Cosmetic Cluster)によると、タイ国内に化粧品製造工場は762ヶ所あるそうです。 化粧品原料はほぼ輸入されて入ってきており、 米国、欧州諸国(特にドイツ、イタリア、スイス)を筆頭にその他日本、韓国に注視しているようです。

 

 

タイにおける化粧品は市場規模が増えてきていますね。

続いて、鈴与がタイで展開する物流センター・倉庫の各拠点についてご紹介させていただきます。

 

特長その1:タイ国内に自社拠点9ヶ所、約90,000m²の倉庫を所有

日本と同じ鈴与独自の物流管理システム(カーゴマスター)を導入しており、日本と同レベルの高品質な在庫管理、入出庫管理、およびSIIS(Webシステム)による庫内管理情報サービスの提供が可能です。また、CCTVカメラにより24時間体制のセキュリティを完備しております。

特長その2:定温施設、危険品倉庫の常設

年間を通じて気温の高いタイでも、レムチャバン・バンブリーの倉庫には定温施設があるため、温度による成分変化が懸念される化粧品でもご安心してお預けいただけます。香水、ネイル、スプレータイプの製品など危険品扱いとなる場合も、バンパコン・レムチャバン・バンブリーの倉庫では危険品倉庫にてご可能となっております。

 

特長その3:タイFDA申請代行サービス

タイでは物流サービス(輸送・保管・配送)だけでなく、各種ライセンス取得のサポートまで、お客様の負担軽減に寄与するワンストップサービスをご提供いたします。FDAに関しては2017年1月から200件超のライセンス取得実績がございます。

 

特長その4:タイ国内初!医療機器のISO取得

2017年4月バンプリー倉庫にて、タイ国内初の医療機器の品質マネジメントシステムISO13485認証(2016年改訂版)を取得しました。

 

何かご不明点、さらに詳細について聞いてみたい等ご要望ありましたら、お気軽に弊社ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話(03-6404-8989)にてお問い合わせください。

 

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