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一気に解決!~通販物流におけるWMSの上手な活用方法~

2021年10月29日

急激な拡大を遂げている通販市場。今後も拡大が予想される通販事業において、物量増加への対応は必至です。これまでのやり方を変えようと打開策を探している事業者様、通販事業に参入されたばかりの事業者様も、WMSの導入により、今抱えている課題が解決するかもしれません。鈴与に物流アウトソーシングをされている化粧品・健康食品をお取り扱いの通販事業者様より、WMSについてのお話も伺っていますので、ご参考ください。

 

通販事業者にとって大事なWMSのポイントとは?

WMSとは、Warehouse Management Systemの頭文字をとったもので、倉庫内の在庫や入出荷を管理するためのシステムのことを指します。日本語では「在庫管理システム」と呼ばれることが一般的です。

近年、コロナ禍による巣ごもり需要の影響もあり、EC市場の規模は著しく拡大しています。また、通販特有のセールやキャンペーンは避けられないため、一時的な販売増加による急激な物量波動に対応する必要があります。

規模拡大・物量増加に柔軟に対応するためには、倉庫管理の効率化ができるWMSシステムを選ぶ必要があります。

 

通販事業者様がWMSを選ぶポイントは、

➀正確な在庫管理ができること

➁ロットやシリアル、消費期限といった情報が管理できること

➂出荷作業ミスを防ぐ出荷検品システムが備わっていること

④ECシステムや外部システムとの連携ができていること

⑤個人情報管理ができていること

 

このように、通販物流に必要な機能を備えたWMSを導入することにより、 生産性の向上、出荷作業ミスの軽減、作業の標準化、情報管理の精度向上などに繋げることができるのです。

 

通販物流の課題を鈴与のWMSで解決

では、通販物流の現場において、具体的にどのような場面でWMSが役立つのでしょうか。

鈴与が自社開発したWMS(Suzuyo Cargo Master)の導入実績は1,000社以上で、正確で迅速な物流サービスを実現する為の基本機能と、お客様の営業支援・ コストダウンに役立つ情報提供の機能を持ち合わせています。

通販事業者様よりお伺いする課題に対して、Suzuyo Cargo Masterでどのように対応できるかご紹介します。

 

課題1:業務に追われて販促活動に専念できない

Suzuyo Cargo Masterは、OMS(Order Manegement System:オーダー管理システム)と連携が可能です。業務の

簡素化およびアウトソースにより、業務負担が大幅に軽減され、販売促進管理により多くの時間を充てて頂くことが可能になります。

 

課題2:誤出荷を防ぎたい
通販物流では出荷時商品のバーコードを使った出荷検品を行い、誤出荷を防ぐ仕組みが有ります。

出荷精度は99.997%と、物流業界の中でも圧倒的な精度を維持しています。
宅配伝票発行システムと情報連携していますので、出荷実績データを返信するときに送り状番号をご連絡しています。ですから、もし商品を購入されたお客様から問い合わせを受けた場合にも迅速に対応して頂く事が可能です。

 

課題3:リアルタイムで物流情報を確認したい
Suzuyo Cargo Masterは、WEBでリアルタイムに入出荷・在庫状況を確認できる仕組みを提供しています。
SIIS: Suzuyo Inventory Information System
(在庫・入出荷状況確認システム) というインターネット上で在庫状況や出荷状況をご覧頂けるシステムより、PC/スマートフォンからいつでもご覧頂けます。特にこのサービスは倉庫への問合せの手間を省きスムーズな状況確認ができるとご好評を頂いています。

 

お客様の声 

実際に鈴与の通販物流サービスをご利用頂いているお客様に鈴与のWMSについて評価をお伺いしました。

 

「在庫管理しやすくなり、出荷精度も高まりました」 ~化粧品・健康食品通販会社様~  

出荷数量が増えてくるにしたがって、これまで委託していた倉庫では度々誤出荷が起こるようになり、またロット管理をアナログで行っていることが不満だったので、システム導入している物流会社を探していました。
そんなときに、鈴与さんのシステムを使った作業のデモンストレーションを見て、分かりやすい画面なのでこれなら作業者も間違えないだろうと感じました。実際にバーコードを使った出荷検品を導入したおかげで、誤出荷がなくなりました。
期限管理も、製造日やロット番号など管理項目をいくつも持てるので、管理がしやすいですね。また、発注点管理の機能は、在庫状況を欠品前に知らせてもらえるので、活用しています。

 

↓↓↓WMSについては、「鈴与の通販フルフィルメントサービス」HPでも詳しくご説明しています。↓↓↓

http://tsuhan.suzuyo.co.jp/solution/system.html/

WMSについて詳しく知りたい方は、是非鈴与にお問い合わせください。

 

 

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