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準備は進んでいますか?消費税改正と軽減税率制度への対応

2019年7月2日

今回はいよいよあと3ヶ月に迫ってきた消費税増税、軽減税率制度の情報システムへの対応について取り上げてみたいと思います。

令和元年10月1日より、消費税及び地方消費税の税率が8%から10%に引き上げられます。

今回はこれまで幾度かあった消費税率の改正だけでなく、初めて軽減税率制度が導入されます。

これまでとは異なる準備が必要となり、皆さまも何を準備すればよいのかとお悩みかと思います。

では、具体的にどんな対応が必要になってくるのか?何をすればいいのか?ということについてみてみましょう。

 

まず、軽減税率(8%)の対象品目とは、

酒類、外食を除く飲食料品 (健康食品等も含まれます)

週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)

が対象となります。

 

飲食料品を取り扱う(販売する)事業者の方は以下対応が必要となります。

  • 税率ごとの商品管理
  • レジ・受発注システムの整備・改修
  • 請求書/納品書の記載事項の変更

 

上記の中で、「③請求書/納品書等の記載事項の変更」についてですが、軽減税率の対象であることが明らかになるよう、

「軽減税率対象」の表記を追加する、税率(10%・8%)ごとに区分して欄を分ける、用紙を分ける等用紙のフォーマットを工夫する。

私たちのお客様の中でも、すでに納品書表記のシステム改修に着手されたお客様も数多くいらっしゃいます。

もし、まだ準備を始めていないようでしたら、早めのご準備をご検討下さい。

鈴与グループである”鈴与システムテクノロジー ”が独自のWMS(庫内管理システム)を開発し、鈴与の各物流センターにおいてお客様のオペレーションを効率良く対応できるよう、ソフト面でも「情報」スペシャリスト集団がサポートしております。

当社のWMSは入出庫や加工における基本的な機能を持っており、各種ERPやECカート等外部システムとの連携も可能です。

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