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『メイド・イン・ジャパン』で海外を制す!日本製の化粧品販売が好調

2018年10月23日

こんにちは、鈴与の鈴木です。

 

今年の1月のメルマガでも『化粧品輸出が好調』という内容を掲載させていただきましたが、財務省貿易統計によると、近年日本からアジア向けの輸出が好調となっており、2015年(2,078億円)に急伸し、以後2016年(2,676億円)、2017年(3,716億円)と増加しており、2016年以降は輸入金額を輸出金額が上回っています。

輸出好調の理由として、訪日外国人の『帰国後消費』が1つの大きな理由と言われております。この流れを受けて、各メーカーが海外販売向けに『メイド・イン・ジャパン』を打ち出した輸出戦略を行っています。

 

例えば、大手化粧品メーカーの中には海外工場を閉鎖して、日本国内に新たに製造工場を設けて、日本製として販売に切り替えを決めている企業も出てきました。また、日本由来の成分、国産原料を前面にアピールした製品の輸出も増えているそうです。

 

矢野経済研究所から9月14日付けで発表された「2018年版 化粧品受託製造・容器・原料市場の展望と戦略」でも、訪日外国人のインバウンド需要とアウトバンド需要(帰国後消費)で日本製の化粧品の製造量が大幅に増加ており、2018年は前年比107.6%、2019年は2017年比114.8%の増加が予測されております。

 

本ブログを読んでいただいている方の中にも、化粧品の輸出を行っている、または検討されている方もいらっしゃると思います。化粧品の輸出でお困り事がありましたら、お気軽にお問合せページまたはお電話にてご連絡ください。弊社の化粧品物流サービス内容や事例についてご説明させていただきます。

 

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