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オリンピック開催で更なる混雑発生?! ~SCMの維持に今から備えを~

2019年6月18日

昨今、輸出入貨物量の増加による混雑、慢性的なドライバー不足、コンテナターミナルの混雑による稼働率悪化で

ドレージ確保のしづらさトラックの長時間待機による待機料の発生などが話題となっている東京港。

オリンピック開催期間中は更なる交通混雑が予想され、特に東京港では輸出入貨物量制限が設けられる可能性も否めません。

この「運べなくなる危機感」を強めているお客様から増えている鈴与へのお問い合わせ、それは利用港の切替です。

ドレージ手配ひっ迫の影響は、エンドユーザー様への納品遅れだけでなく、物流コストの圧迫にも繋がります。

たかが1年、されど1年。

鈴与は日本7大港の1つである清水港を拠点に、全国で初めて「24時間・364日」の荷役サービスを提供したパイオニア企業。

船会社様に対し、母船の接岸時間・荷役時間の削減と合わせて、港費・運航経費などオペレーション上のコスト削減をご提供しています。日本の中心地である静岡県 清水港への変更を一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

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清水港の魅力

鈴与の港湾物流

 

番外編 『港変更で物流コスト削減?! ~混雑0(ゼロ)だけじゃない、高まる清水港の魅力~』

鈴与が静岡県からオペレーションを委託されている「清水港」では、ご利用港を他港から「清水港」に変更した荷主様に対し、

静岡県から助成金を受けられる制度が用意されています。

取扱い貨物によっては、40ftコンテナ1本あたり¥40,000の助成金が受けられるケースもありました。

日本の主要港の1つである清水港は24時間364日稼働しており、交通の利便性でもメリットがあります。

「新東名高速道路」による東西軸の利便性のみならず、「中部横断自動車道」の整備が進み、信州方面への南北軸に対しても

利便性が高まっています。中部横断道の整備により、清水港-山梨県中心部までの所要時間はなんと約4割短縮される。

地方港への切り替えをご検討される際は是非候補先の一つに「清水港」を入れてみてはいかがでしょうか?

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ブログ:国際貿易港 『清水港』の魅力

 

 

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