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「SKU」の意味を正しく理解!「アイテム」との違いは?

2021年4月14日

物流の話をしていると、「SKU(エス・ケー・ユー)」という言葉をよく耳にすると思いますが、

似たような用語「アイテム」と何が違うかご存知でしょうか。

今回は物流用語の中の一つ、「SKU」について取り上げてみます。

 

『SKU』と『アイテム』って違うの?

SKUとはStock Keeping Unitの頭文字を取っており、

一般的には在庫管理を行う際の「最小管理単位」を示します。

 

例えば、ヘアケア製品でご説明しましょう。

ヘアケア製品の同一ブランドでシャンプー・コンディショナー・トリートメントがあり、

ローズ・ラベンダー・無香料の匂い展開がある場合には3アイテム3SKUと数えます。

また、シャンプー同一製品でも、1L、500ml、200ml、30mlのような容量違いで展開している場合、

1アイテム4SKUとなります。

しかし、セット品として売るもの、例えばシャンプーとコンディショナーとトリートメントの3アイテムが、

パッケージ化されてセット商品として売られるのであれば、1セットを1SKUとして数えます。

 

アイテムは商品の種類を指しますが、SKUは同じ商品でもパッケージの違いやサイズの違いなど、

アイテムより小さい単位で分類されます。アイテム数≠SKU数ではないこと、ご理解頂けましたでしょうか。

 

なぜ倉庫ではSKU毎に在庫管理されるの?

倉庫では、SKU毎に在庫管理を行うのが一般的です。

倉庫で在庫管理する上では、アイテム毎の種類だけの管理でもいいのではないか?

と思われる方がいるかもしれません。しかし、カラー・サイズ・ロット・期限といった

商品の最小単位であるSKU毎に分けて管理することで、販売状況に応じた残在庫が明確になり、

また古いものから出荷するなど適切な在庫管理が可能になります。

 

当社にお問い合わせ頂くお客様から在庫管理に関してこのようなお悩みをよくお伺いします。

「商品数が増えて在庫管理が煩雑になってきた」

「サイズ違いやカラー違い等の誤出荷が発生している」

「ロットや期限管理ができておらず、古いものが在庫に残ってしまっている」

 

等の課題があるお客様はぜひ当社にお任せください。

他の物流用語についてもご紹介しておりますので、以下の記事からぜひご確認ください!